ペナンとからゆきさん

 

さて、ペナンに行ってきました(^o^)

 

僕はペナンは5年前に来たことがあったのですが、基本的にマレーシアは、住むのにはよいが、旅行者にとっては退屈な国であったような気がするので、1泊2日だけでさっさと立ち去ってしまったのです。

 

そのときに、主要な観光地は行ったのですが、最も観光客が楽しみにしてそうなアルメニアンストリートは飛ばすは、ぶっちゃけあまり満喫してなかった気がしますな。

 

でも生活はしやすい場所だと感じていました。

 

5年ぶりにChuliaストリートに来ましたが、当時よりも賑やかになってる気がしました。
もしかしたら土曜日だったからかも(;^ω^)

 

 

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久しぶりのペナンで、あまり観光客は行かない、いや居住者であってもあまり行かない場所に2ヶ所行ってきました。

 

一つ目は、戦争博物館です。

 

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ここは実はペナンに住む日本人の方と行ったのですが、蚊はすごい多いし噛まれるし、雨は降るし…ということで、内容はあまり見てないのですな(;^ω^)

 

基本的にマレーシアは暑いので、屋内でエアコンがガンガン効いた博物館なら、じっくりと内容を読むことができるのですが、屋外の展示は暑いのでとりあえず適当になることが多いのです。

 

なので、要点をまとめますが、もともと英国軍が使っていたこの場所を、日本軍が接収してからどんなことをしてきたかがそのまま残っている場所です。
まあ処刑も多くしてきたみたいですので、あまり好ましい場所ではないみたいですな。
数年前までは手付かずでジャングルになってたようです(^_^;)

 

 

2つめは、日本人墓地です。

 

 

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とはいえ、日曜日は墓守さんもいないのか、入ることはできませんでした。

 

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門の外から黙祷を捧げて引き返しただけです。

ってか、仮に入れても、暑いので、すでにバテバテなのですな。

ペナンの日本人墓地は、イポーと同じくらいに小規模です。

 

大半はからゆきさんのお墓のようです。

 

近くには、ペナン日本人学校がありました。

 

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ペナンの何らかの日本人会的なものがありましたら、たまに掃除されてるかもしれませんが、もしかしたら日本人学校の生徒さんも年に一度くらいは行事でもあるのかな?

ジョージタウン内には、日本新路という名前の通りがありました。

 

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別の通りには、戦前に、日本のスパイがカメラ屋に変装して潜伏していた場所もあるようです。

 

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ペナンとクアラルンプールの間には、イポーという町がありますが、そこでもカメラ屋に変装した日本人スパイがいたようです。
どこでも同じような手口だったようですな。

日本は戦前もマレーシアに行く人もいたようですが、からゆきさんが多かったようです。

 

クアラルンプールではあまり聞きませんが、イポーやペナン、ボルネオ島は多くあったようです。

 

以前、サンダカン八番娼館という映画を見たいと思って、Youtubeを探しましたが、見つかりませんでした。

海外からでは見る方法はないかもしれないですな(;^ω^)

 

からゆきさんとは何か?という人は、Google先生で調べてみてくらはい。

 

ふと思ったのですが、日本はこれからは戦前のような貧乏な国になるので、からゆきさんのようなお仕事が増えてくるんじゃないかなと僕は想像しています。

 

変な言い方をすれば、そういう仕事はここ近年は多分東南アジア諸国の人が請け負ってきたと思うのです。

 

よく知られているのは、具体的にはタイやインドネシア、フィリピンなどですな。

 

でも、東南アジア諸国の経済力が増してきて、格差はあれども個人個人の収入は増えていく。
アジアでは、中国は完全なリーダーであり、経済を牽引していきます。
低成長が続く中でも、欧州先進国はなんとか踏ん張る気がします。

 

一人没落するのは、日本だけです。

 

Prostituteが良い悪いの議論は、良いわけがないので横に置いておいておきますが、生活がなりたたない、家族が食べることができないという状況に陥れば、人間はその仕事をするようになるでしょう。

 

日本人は過去にしてきましたし。
そして、今の日本は、国策で貧乏人を増やすようにしてますからね。

 

昔のことはあまり知りませんが、からゆきさんという言葉は、当然、女性を指していたんだと思います。
ですが、今は多様化してますので、若い男性を買いたいという需要はおそらく全世界にあると思いますので、時代は変わって女性だけがそう言うからゆきさんなどの名称で使われることはないかもしれませんね。

 

 

ってか、なぜ僕は、前にミャンマーに行ったときもそうだったが、日本人の墓ばかり訪問するのだろう…と思いましたが、そういうわけじゎないのですな。

 

単に歴史が知りたいのですな。

 

だから、アジアを旅行しているとどうしても歴史の一部分に日本の影響がある国が多いので、日本の歴史を見てしまう。

 

これがヨーロッパなどを旅行していれば、その国の歴史に日本は出てこないことが多いと思うので、また違う歴史に思いを馳せるのだろうなと。

 

 

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ペナンで出会った2人のおばちゃんと、ふと気づいたこと

コムタ近くのコイテオスープ屋Kim Leeの前で、オタオタとクエラピスを売っていたおばちゃん。

いきなり『あんた日本人?どこから来たの?神奈川?大阪?』と聞いてくるので、なんで東京じゃなくて神奈川なんだww と思ったが、なんと日本に住んでいたというので、どこに住んでいたの?と聞くと、『広島だ』と。
あれま、珍しい。

何でも、日本人と結婚して広島に住んでいたが、旦那さんが亡くなられて、言葉もあまりわからないため、マレーシアへ帰ってきたと。

広島のどこに住んでいたのか?と日本語で聞いたが、通じていなかったようだ。

英語で聞いておけばよかった。

写真を撮れというので、撮っておいた(^_^;)

ペナン2日目は、自転車を使って食べ歩きしながら、ペナン北部をぶらぶら回ってたんですな。

ジョージタウンからガーニードライブ、それからタイ・ミャンマー寺を通って、スンガイピナンフードコート、五条路、コムタと。

その時に、ガーニードライブ近くのSpade’s burgerのあたりで、盲目の白杖を持ったお爺さんに、声をかけられたんですな。

なんでも、道に迷ってしまった。Jettyに戻ってフェリーに乗ってバターワースという対岸に戻りたいと…。
その為、バスに乗りたいんだが、どこにバス停があるか分からない。どこにあるか?
と言われました。

ペナンに1日や2日だけの旅行者の僕にはいろんな意味で荷が重い難題ですな。

ペナンの交通システムとか分かんないし(^_^;)

まぁ僕は、マレーシアのバスの乗り降りのシステムは知ってる事と、目の前の道路はjettyに繋がる大きい道路なので、このあたりのバスに乗れば、方向が逆でない限り、Jettyには行くだろうという事はなんとなく分かる。

で、確かに100m離れたくらいのところに、バス停はあるんですな。

しかし、僕は盲目の人を手助けする知識がないんですな。
白い杖は触ったら駄目だったと思うし。
まあ手を引っ張ってバス停に連れてってもいいのですが、そういうことをしてもよいのか?また本当にそのバス停でちゃんと目的地に着くのか?という事もはっきり分からないのですな。

ちょっち待ってよお爺さん、俺ジャパニーズだし、あんまり分かんないぞ(;´∀`)
と、お爺さんに一言話してましたが、ってかよく考えたらこのお爺さんの年齢は、下手すると日本軍が侵略したあたりの年齢じゃまいか?と思いましたね。
思いっきり戦争してた世代だったりして…(;´∀`)

まぁそういうことはさておいておいて、『ふむう、さてどうしたものか』と思っていたら、近くにメルセデスが止まっていて、おばちゃんがでてきたので、『すいません〜、ちょっと力を貸してください〜』とお願いしたんですな。

オバチャンは内容を確認した後に、あっさりと、ああそれなら私の車で Jettyまで送るわと。

という事で、『どうもお願いします〜』ということで終わったのですが、なかなかメルセデスのオバチャンはカッコよかったですな。

確かに居住してて地理感があって、車もあればその手は使えます。

100歩譲って、その盲目の人が実は悪で…なんてことも絶対にないとは言えませんが、まぁ見た感じ、それはないでしょう(;´∀`)

ここで思ったのは、地理感とか車とかを抜きにして、僕は、色々ハンディを持っている人を手助けする正しい手順や方法を知らないと言うことですな。

確かに学校で習ったことはないし。

あと、弱い立場の人の目線から、順々に社会は作られるべきではないか?と感じました。

まぁ残念ながら、今の日本は強い者は何をしても良いんだ!弱いやつは自己責任だ!従属しろ!権利を棄てても義務は棄てるな!国家のために命を捧げろ!!という修羅の国になっていますが………(;´∀`)

せめて、小学校くらいのときに、様々なハンディを持つ人を手助けする方法や基礎知識くらいは学んでおきたかったなぁ…

と、

ふと、、クソ暑い南国でボロボロの自転車をこぎながら思ったのでした。

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初めて知った、格安航空会社エアアジアの機内Wifiサービス ROKKI

 

 

いつもエアアジアを使っているのですが、初めて機内wifiサービスがあることを知ったので、ブログに書いてみましょうヽ(´▽`)/

 

いままでこんなサービスがあることを知らなかったですね。

 

全然周知してないですな。

 

有料と無料の2つのサービスがあります。

 

有料サービスには、

  • 機内で通常のインターネットが使用できるもの

  • チャットプランというWhatapps、Wechat、LINEなどのSNSが楽しめる少し安めのタイプ

の二種類があるようです。

 

無料サービスでは、エアアジアが選んだ動画や音楽が無料で楽しめます。

 

 

機内にて ROKKI に接続。

 

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ROKKIに接続後、https://www.rokki.com/に、ご使用のブラウザでアクセス。

機内に4Gなどはないので、このアドレスを直接打たないと駄目だと思われます。

すると下記のようなページが出てきます

 

 

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Krabi と出ているのは、Krabi行きの飛行機だったからだと思われます。

 

 

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Get Internetを選択すると、有料プランを選べます。

 

すでに契約している場合は Have Plan、今から契約する場合はBuy Plan でしょうか。

やってないのでわかりません(; ・`д・´)

 

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誰もが無料で楽しめるサービスとして、

  • 動画
  • 音楽
  • 旅行ガイド
  • ゲーム

の4つがありました。

 

動画を選ぶと……

 

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ポケモンや韓国ドラマっぽいものもあるようです(-.-;)

 

クリックすると…… ちゃんと動画が見れます。

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音楽を選ぶと……

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いろいろありますが、なぜか日本語もあります

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ちょ、ちょっと待てコラ、これ本当に日本の曲かお????一部違う曲もあるような……(;^_^A アセアセ・・・

 

 

Classicを選ぶと、割と聞いたことがありそうな曲もありますな。

 

 

 

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あんまり良く知らない曲ばかりだったので、Change the worldばかり聞いていました。

 

 

旅行ガイドを選ぶと……

 

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いろんな国や都市を選べるようになっていて、選択すると、その国の概要が見れるようです。

 

ためしにKuala lumpurを選ぶと……

 

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ゲームを選ぶと……

 

 

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割とおもしろいのが、アナウンス中には、ROKKIサービスの音声が絞られて、スチュワーデスのアナウンスが聞き取りやすくなったり、降下中には、勝手にWindowが開いて、サービス終了の案内が出てきます

 

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まあ下降中もイヤホンしてたら、耳が痛くなりますからぬ。

 

 

気になる点としては、

 

どの路線のどの飛行機がこのサービスをやっているのかさっぱり分からねぇ

移動距離が長い場合はwifi使ってもいいけど、短い路線ではあまり意味ないかな

飛行機に乗る前に見たい動画とかを事前にダウンロードしておくほうがいいかな…

wifiも良いけど、コンセントをつけてくれたほうが嬉しいお

 

みたいなところですかな。

 

 

今回は KL – Krabi に乗りましたが、行きの飛行機にはこのwifiサービスがありましたが、帰りの飛行機にはこのサービスがありませんでした( ̄◇ ̄;)

 

現状では、自分のエアアジアの飛行機にこのサービスがあるかないかは運しだいだと思われます。

 

まあ、オマイが安いLCCばかりのってるから機内Wifiサービスとか初めて知ったんだろおおお、こんなもんとっくに当たり前だぜえええ……という意見もあると思いますが、個人的にはなかなか画期的だったのでブログにしてみました。

 

 

 

まあエアアジア安くて快適で良いと思います。

 

遅延は毎回で、定刻どおりに出発することはほぼないけど、アジア人を狙って引き釣りおろされるようなことは無いと思いますお。

 

 

まぁ、世界は暴力的な世の中に変わってきていると思いますな。

 

Baby If I could change the world…..

 

 

ではでは(´∀`)ノシ

 

 

ミャンマーの旅で出会った人々

 

 

ミャンマーの旅中に、メモを取っていたので、取りとめもないですが、とりあえずうp(≧∀≦*)

 

 

 

 

インレー湖のゲストハウスで、東京に住んでいる韓国籍の人に出会いましたぬ。
いわゆる在日の方です。

『日本人ですか?』

と聞いてみたら、

『いや韓国人。だけど日本語は完全に分かるんだ…』と。
すでに100カ国以上を旅したことがあるらしく、一風変わった感のあるおっちゃんでしたが、カックー遺跡に一緒に行きました。

韓国人なのですが、基本東京に住んでおり、ソウルに行くのは年に2回程度と。

普通の話をしてましたが、遺跡から帰るころには、安倍政権の批判が…。

あまりこういう話を聞くことが無いので、内容は分かるのですが、黙って聞いてました。

一番覚えているのはこの一言。

『311の時は、エクアドルにいたんだ。エクアドルでニュースを見てたから、当然状況は全て知っていた。まあ普通に帰ったけどね。』

『本当はもう東京は住めない場所なんだろうなぁ』

 

 

 

ゲストハウスで出会った、イケメンでなぜか部屋の中では常に裸でいる目のやり場に困るドイツ人はこう言っていました。

 

『昔は、中国製と聞くと粗悪品が多かった。だけど今は違う』

 

またこんなことも言ってましたね。

 

俺『ドイツは経済とか政治はどうですか?』

裸ドイツ人『経済は絶好調だね。むちゃくちゃいい。給与はできるならもっとほしいぜ。政治に関しては、…メルケルの移民政策で不満が高まっている。ドイツの金目当てに移民が増えた。治安も悪くなった。次の選挙でどちらに投票するかは分からない』

と、政治には不満があるようでした。

 

 

マンダレーで夕食を食べているときに出会ったシンガポーリアンには助けられました。

まあそんなだいそれたことではないのですが、中華料理を食べようとしたときに、店のおばちゃんは、ミャンマー語と中国語しか分からなかったので、意思の疎通が取れなかったのですが、近くで一人で食べていた大学卒業したばかりのシンガポーリアンが、代わりに注文してくれたのです。

彼は器用に中国語を話し、英語も流暢にしゃべれる彼は僕の間に立つことができるのです。

 

シンガポール人にもいろいろありますし、生きるために本当に大切なものは別のものかもしれませんが、英語・中国語ができて、世界的にも高い教育レベルを持ち、なおかつお金も持っている彼らは、紛れもなく21世紀の時代を乗りこなせていけるチケットを最低限は満たしていると感じます。

 

食べながらいろいろ話をしていましたが、彼の両親は実はマレーシア人で、結婚して長年シンガポールで住んでいるようで、ルーツはマレーシアなのですな。

なので、クアラルンプールにも詳しかった。

バンサーに両親の実家があるようなことを言ってたかな。

 

ちなみにシンガポール人の彼はこんなことも言ってました。

『ミャンマーの市場を見に行ったときに、ここの人間は未だに取引に紙の伝票を使っているんだ。まだまだ遅れている』

おお、なるほど、さすがですぬ。
僕とかなら、『ほ~こんなものが売っているんだぬ』位にしか思わないかもしれませんが…汗

 

はぁ?まだ紙を使ってるの?、未だにFAXとか使ってんの!?の代表格は日本ですが。

 

 

 

九州で3年間くらい住んでましたアメリカ人の女性にもツアーで会いまして、その後ご飯も食べてました。

彼女は日本語はそんなには話せませんが、日本で中学校と高校の英語の先生をしていたようです。
興味深かったので、いろんな話を聞きました。

日本の英語の授業では、日本語が書いてあるテキストを使用し、先生も日本語を話す事。

彼女の授業は、その授業中はずっと英語だけを話し続けて日本語は使用しないようだったのですが、
その授業スタイルだと、中学生も高校生もついてこれなかったようです。

また、英語の先生も、英語で質問をしても訳して日本語で回答してくるので、まぁぜんぜん話にならなかったと…

あとは、あまり友達ができなかったので、日本に滞在中は英語が話せる外国人とばかりいたようです。

 

また、日本の文化が好きで日本に来たようですが、実際に日本に住むと、日本にある様々な問題に気づいてしまった…みたいな事を言ってましたね。

 

ちなみにアメリカ人のこの女性は、トランプの話をすると、ゲロ吐きそうな顔になってましたね(^o^;)

 

名前も聞きたくないレベルのようでした。

バーニーサンダースっていたでしょうか?

あの人はどうだったの?と聞いてみました。

 

悪くなかったけど、彼は経験が足りなかったと。

 

 

そうかなぁ…

 

 

 

ミャンマーは、小学校からずっと学校では英語の勉強をするようです。

ですが、割とおもしろいのは、生徒がやる気がなくて、そのまま落ちこぼれたら落ちこぼれたで、日本のように無理やりやらせるみたいなことがないようでほったらかしにされるようです。

だから特に誰も気にしないようです。

(それは意外と、生徒からすると気分が楽かもしれませんな)

 

 

 

ミャンマー国内には、英語の塾が結構ありました。

フランスや日本などのどこかの国の慈善団体の寄付で運営されている無料の塾(数は少ない)もあれば、月謝3000円~5000円程度の民間英語塾もあるようです。

マンダレーという古都には王宮があるのですが、その近くには人形劇の劇場があり、その劇場が使われていない朝の時間帯は、子供達向けの英語の授業が行われていましたので、少し遠くから見ていました。

先生も子供も英語だけで楽しそうに会話をしていました。

日本の英語の授業に良くあるような、恥ずかしいから棒読みで話すなどのことはまずありませんでした。

また、バガーンという遺跡都市で、フリーの英語の塾を見つけたので、ずうずうしく入ってみました。
教科書を見せてもらったり、いろいろ聞いてみました。

 

日本の英語の教育を考えて不思議だなと思うのは、下記の一点かな。

 

なぜ日本の英語の授業は、授業中に日本語を使うのだろうかな?

 

 

 

日本の文科省の指導する英語教育の最終目標は、『勉強したつもりだけど話せない人をつくること』が目的なので、その方針に今の英語教師は沿ってるわけですのね。

日本の権力者層にとって、英語が流暢な子供達は怖いんですよ。

外の世界に触れられるから。

本当のことがバレてしまう。

 

 

 

ミャンマーではバスのサイドビジネスも酷い。

いわゆるお客を乗せて都市間高速バスで移動中に、もう席は空いてないのに、無理やりローカルを途中で乗せて降ろして小銭を集める奴です。

おかしいだろテメェそれとヾ(●ε●)ノ”

これほどイライラさせるものもなかなか無い。

それで僕ら観光客の到着時間が遅れますしね。

チケット購入時にこんなことは何も聞いてない。

観光客のお金で動いている都市間バスで、なんでオマエラ運転手と添乗員で小銭集めしてんの?と。

途中で友達の荷物を乗せるために、えらい遠回りするし。

マレーシアでもちょこちょこやりますが、ミャンマーほど酷いのは初めてみましたぬ。

 

そりゃアジアなんでどこの国でもやりますよ、でもこのミャンマーははっきり言って最低レベルだった。

また乗り合いタクシーも酷い。

9人乗りの車に15人以上乗せますからね。

金を儲けたいのは否定しませんが、お客さんの安全を無視してるのはおかしいですな。

 

これを船でやると、船が沈むんですな。

 

だからアジアの船はあまり乗りたくない。

モラルの問題です。

 

 

 

 

アジア各国どこの国も、独立をとても大きな意味として感じているのに、日本にはそのような記念日もない。

紛れもなく、終戦記念日から今日までずっと占領下にあるからでしかない。

 

 

 

ミャンマーには、『根拠がないのに外国人には○○は許可しない』ということが多いですね。

遺跡とかに入る際のぼったくり外国人料金も酷いですが…汗

 

 

例えば、マンダレーという都市に王宮があるのです。

その王宮に入る際に、外国人は、ローカルの10倍くらいは入場料を取られるのですが、そのあとに、外国人は門の中では自転車やバイクに乗ってはいけないという決まりがあるようです。

『ふむふむ、なるほどな。まあしかたないか』と思いましたが、門の辺りを見てみると、ローカルは思いっきりバイクに乗ったり自転車に乗っているんですな。

 

huh?何これ?舐めてんの?ヾ(。`Д´。)ノ彡

 

と思ったので、軍服を着たようなやつに、

『ちょっと待て待て、門のほうを見てみろ。思いっきりローカルは場内を運転してるだろ?ローカルはOKで外国人はだめという理由を俺に説明しろコラ』

こういう不条理で、根拠なきアンフェアなことがこの国では多すぎるんです。

ちなみに、ミャンマーはなんだかんだいってあまり英語が通じないので、この軍服も『not allow』程度しか話せません。

 

理由がないんですな。

 

そうです。理由がないんです。
ないけど、許可しないという。

で、とりあえず中に入る。

欧米人も暑い中歩かされています。

どうしても納得がいかなかったので、英語が話せそうな人がいたので、『なんで外国人は駄目でローカルは自転車に乗っていいのかを説明しろ』

と聞いてみたら、

何を勘違いしたのか?バイクに乗ったオバハンを読んできて、このバイクの背中に乗るなら2000チャットでいいぞと。

お前頭大丈夫か?と。

 

 

バガーンという遺跡の町に行きました。

この町ではバイクを借りることができますが、外国人はe-bikeという電動スクーターしか借りることはできません。

ローカルはガソリンバイクに乗っています。

 

なぜか外国人は、ガソリンバイクは借りることができません。

 

ってかそれはなぜなの?

と聞いても、誰も説明できる人がいません。

一人、『昔日本人がバイクの事故で死んだんだ』と言ってた人がいましたが、それは詭弁でしょうな。

 

 

 

 

ヤンゴン市内には環状線があります。
その環状線に乗っていると、人々の生活が垣間見えます。

市内南部は人が多く、北部の田舎に入るとのどかな風景が広がり、今日取れた野菜を都心に売り込みに行く農民の人?が乗ってきます。

それらの農民の人は、野菜を積んだでかい袋を3,4袋程度も電車に持ち込むのですが、警察と駅員のような人がやってきます。

彼ら農民は、乗車賃とは別の妙なお金をポケットから出して、彼らに渡しています。

なるほど、郊外で取れた野菜を安く電車で運んで儲けるわけか。

で、電車内にいる公安か警察みたいなのがみかじめ料を取りに来てた。

 

 

 

バガーンという遺跡の町で出会ったミャンマー人が言ってました。

 

独裁は駄目だよ。

偉い人が、

『あれしろ!』

『これしろ!』

といったらそのとおりになってしまう…と。

 

もしかしたら、俺が日本人と分かったから、言ってくれたのかな?

 

 

 

なんか好きになれなかった国、ミャンマー。

 

あまりこういう国は今までなかった。

もしかしたらその理由は、

今まで訪れた国にはなかった軍政の香りが未だに残っているからだったかもしれません。

 

 

ミャンマーの秩序の無さを見ていると、ジャカルタを思い出しました。

だけど、やっぱりジャカルタの方が遥かにパワフルだった気がするなぁ。

 

NLD(National League for Democrasy)という政党があります。

現ミャンマー政権の与党、いわゆるアウンサンスーチー氏が率いる党です。

日本でもそうですが、各政党には地域の支部があります。

そのNLDの支部にお邪魔してみました。

中には入れませんが、政党のグッズ等を販売していて、外国人も買えます。

その中に、カレンダーを見つけました。

当然この与党の顔は、アウンサンスーチー氏なので、各種グッズもそうですが、カレンダーもスーチー氏の写真だらけです。まるでアイドルです。

そのカレンダーの各ページの裏には、アウンサンスーチー氏がこれまでに各国の首脳と写っている写真がプリントされています。

いわゆるこの写真は、現ミャンマー政権の与党NLDが、もっとも国民や支持者に対してアピールしたい写真(もしくは、国民や支持者が政党のがんばりを実感する写真)がプリントされます。

カレンダーは8ページくらいありました。

 

その裏ページの内訳はこのようなものでした。

 

  • スーチー氏と中国の李克強首相
  • スーチー氏の中国訪問
  • スーチー氏と中国の習近平国家主席
  • スーチー氏とイギリスのテリーザ・メイ首相
  • スーチー氏とASEAN会議の写真
  • スーチー氏とオバマ元大統領の会談
  • スーチー氏とバイデン元副首相
  • スーチー氏とジョン・ケリー元国務長官

 

ASEAN会議の写真の中に、日本の安倍さんも全体写真の中にひっそりといました。

あっさりと言います。

 

日本なんてこんなもんです。政党NLDからも、ミャンマー国民からも大して重要視されていません。

安倍さんが国民の税金から1兆円プレゼントしても、日本なんてこんなもんです。

 

金だけ取られてアウンサン・スーチー氏にも捨てられるでしょう。

日本を裏切った父親のようにですぬ。

 

 

ミャンマーに来て気づいたのは、今の現代の世界において、中国と米国がどれだけの存在感を放っているかですぬ。

 

 

疑問に思ったのは、ミャンマーは、本当に最後のフロンティアなのだろうかと?

ミャンマーは本当に『最後のフロンティア』なのか?

ミャンマーの市場に日本の製品の存在感はありません。

家電商品はもはやいうまでもありませんね。

スマートフォンも言うまでもありませんね。

 

卸売市場に寄ってみました。

布、服、簡単な家電、シャンプーなど、生活用品などが売られています。

ほとんどの製品が、Made in China と、made in Thailandです。

made in myanmarが逆にほとんどないので、ミャンマー大丈夫か?自国で何も作れないじゃん、単なるタイと中国の代理店じゃん?と思いました。

市場の一番上の階には、家具が売っていました。

どこ製か?と聞いてみると、テーブルがマレーシア製とのことだったので、ちょっとウケました。

ソファはミャンマー製のようでした。やっとミャンマー製を見つけました。

あとは、ロンジーというミャンマーの民族服くらいでしたな。Made in Myanmarは。

市場で売られている商品の大半は、Made in Thailandか、Made in Chinaです。

サムスンやLGなどの家電が強い韓国にとっては少しは利がありそうですが

日本企業にとって売れているものは、日本から輸出されている中古車だけではないでしょうか?

 

ほとんど、この国で行われている商売は、タイと中国の代理店商売だなと感じました。

 

フロンティアかもしれないが、あんまり日本企業には関係が無い。

 

 

 

結局ミャンマーで感じたのは、中国製品の圧倒的な強さだったのかもしれません。
(ミャンマーは所得が低いので、その分中国製に偏りがちな面はあると思います。例えば、スマホの広告を見ていると、ミャンマーの場合は、サムスンの場合はGalaxyS7ではなくて、Aシリーズが屋外広告で全面的にプッシュされていて、Huaweiの場合はGRシリーズなるものがプッシュされている。P9 liteはお店が取り扱っているが、P9くらいの価格帯の商品は売れないので最初から置いていない。なので、メーカーも国別に売るグレードを分けているようだ。ミャンマーで売れるスマホは20000円台程度。50000円台近くなると、ちょっと手が出ない。みんなiphoneを買う。もうすこし所得が高ければ、バイクでも、ホンダヤマハが売れるのでしょうが、現状は中国製みたいなものが多い。)

 

 

 

日本国内では、国家が主導して、『日本は凄い!』『日本はこんなにも世界から賞賛されている!!』とか自画自賛にあふれているんでしょうが、誰も特に相手にしていないということですな。

昨今の日本のニュースを見ていると、法治国家でもなく、権力者は何をやっても逮捕されない。

白を黒と言い張る。

そして、すでに一般市民に対する拷問も行われている。

もう一歩で独裁軍事政権樹立ですな。

 

明らかにジャーナリストを至近距離から狙い撃ちしてるのに、流れ弾が当たっただけと言い張る、10年くらい前のミャンマー軍事政権に近づいてますよ。

 

 

 

しかし、小学3年生くらいの子供が親と一緒に働くことが当たり前の社会ってのはすげぇなあ

アジアは夜になると、人々が公園に集まるのがいいだすな。

子供も大人も楽しそうに遊具で遊んで、草むらに座って話し込んでいる。

日本ではあまり見なくなった光景。

 

 

ってかヤンゴンは18時すぎると日が落ちますね。

マレーシアのクアラルンプールは、19時半にやっと日が落ちるので、ちょっと早い印象。

 

 

ミャンマー人はみんな痩せてる。

マレーシアみたいにプクプク太ってる人はほとんどいない。

 

 

 

どちらにせよ、ありがとうミャンマー。

 

 

 

 

ではでは(´∀`)ノシ

ミャンマー(ヤンゴン)は日本人の移住地として向いているのか?否か?超個人的所感(;^ω^)

さて、ミャンマーの旅行から帰って2週間たちましたが、思い出しながらまとめてみたいと思います(*´∀`)

初めて訪れたミャンマー、今回は2週間の旅でした。

ヤンゴン - インレー湖 - マンダレー - バガーン、そしてヤンゴン。

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道中、何度か日本人の人にも会いましたが、世界一周中です!とか、長い旅をしています!とかの人ではなく、一週間もないくらいの普通の旅行の人でした。

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そう比べると、2週間の旅行というのは長かったように思いまつな

その分余裕を持って様々なものを見ることができました。
いや、時間があるだけいろんなものを見たいと思うので、ずいぶん忙しかったですが。

ミャンマーといえば何を思い浮かべるでしょうか?

特定の企業名などを思い浮かべる人はいないと思いますが、やはりミャンマーといえば、アウンサン・スーチーがトップブランドなのだと思います。

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レストラン内に貼ってあったもの。ミャンマーの人が好きな、ちょっと誇りに思っているらしいオバマとスーチー氏の写真。ってか2013年のカレンダーを未だに貼っているくらいですので、よっぽど気に入ってるんだろうな……(´・д`・;)

最初に言ってしまうと、個人的に、ミャンマーに滞在してきて感じたことは、今まで滞在した国とはずいぶん違う、奇妙な国だと思ったことだすな

調べてみると2015年の一人当たりのGDPが1200ドルとあるので、年間平均収入が12万円程度です。
割り算すると、毎月1万円。
とはいえ、経済も伸びていますし格差もあります。
ミャンマーに住んでいる人から聞くと、全国平均では現在は月収15000円くらいじゃないかと。

ただし、都心も田舎も山岳地帯も全て含めての賃金なので、ヤンゴンは2倍の月収30000円であって、山の中に住んでる人なら月5000円にも満たないかもしれません。

また、商業都市ヤンゴンと第二の都市マンダレーでは、マンダレーのほうがお金持ちが多いようです。

どうも中国マネーがマンダレーの不動産投資に入っているようです。(マンダレーは中国系ミャンマー人も多く、翡翠市場としてもなにかと中国と縁があるのでしょう。外国人はミャンマーでは土地は購入できないのですが、中国人富豪が、中国系ミャンマー人を通じて金を出しているようです…。ちなみにマンダレーの人は、マンダレーは優しい人も多いけど、ヤンゴンは汚いし嫌いだねと…。どこの国も首都の人に対する嫌悪感が合ったりするようです。大阪と東京みたいなもんですな……)
とはいえ、正直いうと、意外と給与があるなと思いました。

とはいえ、現状、まだ所得が低いのは間違いないです。

まず2週間滞在して思うことは、その所得の低さからは考えられないほどの治安の良さですな。

場所にもよるので一概には言えませんが、ヤンゴンのダウンタウン周辺であれば、夜中一人で歩いてもさほど気になりませんね。

悪い雰囲気がありません。

夜に一人で歩く外国人など、はっきり言って狙い目だと思うのですが、そういう目線もありません。

まるで無関心です。

ですが、その治安の良さとは正反対に、

礼儀正しくない

親切心の無さ

自国同胞の違う人種への強烈な差別意識

数年前まで軍事独裁政権だった頃の空気

なのがミャンマー人の特徴かと思いました。

(もちろん全員ではないですな。すごく良い人も沢山いました(ノ∀゚*))

そりゃ基本、外国人旅行者が自国に旅行しに来たらみんな当然優しいですお。
だって金を落としていくお客さんですから。

だから基本どんな国でも、外国人には優しい。

でも、良い人はいますが、全体的には、無教育で社会性もあまり高くないと感じました。

人を呼ぶときに思いっきり指で指しますしねぇ。

コンビニで順番を待たないレベルもマレーシアの非じゃない。

マレーシアのほうが遥かに秩序がある。

バスの添乗員のサイドビジネス量も、過去例が無いくらい酷い。

全体的に、視野が狭い、自分の周り20mのことしか興味がない気がしますね。

あと思ったことは、ミャンマーという国の中には、人種、部族などさまざまですが、同じ国の中では、他の民族に対して、すごい差別意識が強いと感じました。

僕が出会ったミャンマー人と話をしていたときに、

ミャンマー人『ミャンマーって首長族もいるよ。』
俺『首長族ってミャンマー人なの?』
ミャンマー人『いや、違う』
俺『あぁ、タイ人とか?』
ミャンマー人『いや、カヤ州の…』
俺『それミャンマー人だろ(何言ってんだこいつ……)』

カヤ州というのはミャンマー国内の別の州のことですな。

彼はビルマ人種?なのでしょうが、カヤ州は人種は違うのです。

同じ国内に住む自分と違う人種の同胞への人種差別が半端ないんですな。

ヤンゴンにはムスリムも住んでいますが、多数派の仏教徒から、少数派のムスリムに対する厳しいものもあるようです。

差別は行き過ぎると、虐殺に変わるんだと思いますね。

ミャンマーでは差別から、国内西部のラカイン州などでロヒンギャ虐殺が行われていますしねぇ。

世界的にも大問題になっていますし、マレーシアは国としてロヒンギャに援助しています。

ミャンマー国とミャンマー人は、割と露骨に援助とか余計なことをするなと嫌がっている気がします。

でも日本も人種差別とか言う分野では、かなりぶっとんだ位置にいますからねぇ。

日本の皆さんそのことに気づいてますか?

首都のど真ん中で、『朝鮮人を殺せ!支那人を殺せ!』などと集団デモを行い、警察がそのデモ隊が安全にデモを行えるように守る国なんて世界のどこを探してもないと思いますよ。

僕は個人的には、このミャンマーの国には外国人差別もあると感じたのですが、それは、普段から国内の他の民族のことを差別しているから、人を差別することに慣れているのではないかと思いましたね。

まあちょっと話が脱線しましたぬ(´∀`;)

さて、ミャンマーは日本人の移住先になりえるか?ということで感じたことを書いてみたいです。

本題に戻って、ミャンマーは、日本人の移住や居住としてはどうなのか?

あくまで個人的な意見ですし、人によってはここは最高だぜ!!と合う人もいると思います。

が、個人的所感としては、一般的には難しいし、もっとベターな国はあると判断しましたぬ((( ゚д゚ ;)))

理由としては、

  • 不動産価格が高い(コンドミニアムの賃貸料は少なくともマレーシアの2倍)

  • 地域に根付いて生活するにはミャンマー語を覚える必要がある(英語ははっきりいって通じない)

  • 日本人向けの仕事の給与が安い(日系企業は意図的に給与を押さえ込んでいる感がある)

  • ローカルには認められるが、外国人には認められない権利が多い

  • 他のアジア各国にはない軍事独裁政権の一面が未だにある

  • 街を走っている車の大半は日本の中古車であり、東日本大震災後の汚染車が大流通している可能性がある

  • 未だに国内の2ヶ所で紛争が続いており、ISが入り込んでくる可能性もないとはいえない

まずなんといってもコンドミニアムの賃料が高いです。

少なくともマレーシアの2倍はしてますな。

この写真は米ドルですお。

毎月2000米ドル近い物件なんて、クアラルンプールにはあまり無いと思います。

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まあ物件や場所にも当然よりますし、ローカル向けの物件もあるでしょうから、もっと安い物件もあるでしょう。。

ただし、家賃は高いですが、それ以外の食事やスーパーマーケットの価格は全部安いと思います。

食費やその他の生活に関わる物価は、マレーシアよりも安い。

500mlのペットボトルなら、50円以下くらいだったかな。

家賃だけが異常に高いんですな。

土地が高いらしい。

第二都市のマンダレーの土地は、今やニューヨークよりも高いんだ!とミャンマー人が言ってました。

でもその家賃の高さに反して、日本人向けの仕事の給与は安いと思いましたね。

まあ別に日本人向けの仕事じゃなくてもいいんですが、特にミャンマーの求職サイトなどは見てないので、身近にあった日本人向けフリーペーパーで見てただけです。

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毎月、だいたいどれも1500米ドルから2000米ドルくらいでしたな。

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こんな優秀な人材がなぜ月に1500米ドルなのか…。家賃を考えたら生活していけないような事がすぐに分かりそうな気がするオファーをなぜ最初から出すのかが疑問。ってかボランティアってなんだよ?

ですので、現地で仕事を始めても、家賃が高くて、お金がたまらなくて、結局帰国する日本人が多いようです。

厳しいですな。

もちろん、語学もあってITスキルもあるぜって言う人には、また別の高給なお仕事もあるかもしれません。

ただ、そういう人は、ヨーロッパでもアメリカでもどこでも住めるので……(-∀-`;)

権利に関してですが…

実際に住んでみないと分からないことは多々あると思いますが、ミャンマーでは銀行預金の金利が8%程度のようです。
アジアでも結構高いほうですね。

しかし、この預金金利は外国人には適用されないようです。。。(  Д ) ゚ ゚

ローカルは預金に8%程度の金利がつきますが、この国では外国人はいくら預金しても金利はゼロのようです。

驚きですな( ゚д゚ )

意味が分かりません。

いや、多少のローカル優先金利があるのはどこの国も当然だと思いますよ。

ただこれは政策ではないです。

差別と感じましたね。

あと、これは僕の間違いかもしれませんが、町のルールとして、何か正当性を説明できないような、誰かが勝手に理由無く決めたようなルールがところどころにあるなと感じました。

詳しく書くと難しいのですが、根拠無く『外国人は○○をしてはいけない』とかの決まりがあるのです。

でも、全く同じ事を目の前でローカルが行っているのです。

『へい、ちょっと待てコラ。お前目の前見てみろ。ミャンマー人が同じことをやってるじゃないか?なぜ外国人は駄目なんだ?駄目な理由を俺にわかりやすく英語で説明しろコラ。』

なんどもこれで揉めましたヽ(`ェ´)ノ

こういう理不尽な経験は過去にしたことが無かったですぬ。

当然日本人だけじゃなく、欧米人も止められてましたが。

街を歩く警察も妙にえらそうだ。

電車内では農民からみかじめ料みたいなものをもらってた様な気もするし、高速バスで移動中に、金を払ったのか払ってないか分からない軍服を着てサングラスをかけたえらそうな奴が、バスの一番前の席に最初から座り、どっかで降りていった。

お目付け役か何かでしょうか?

最後の汚染車の流通の件ですが、なんと今ミャンマーは、2011年以降の日本の中古車の受け入れ先の世界No.1のようです。

日本の中古車から凄い量の放射線量が検出され、ロシアが輸入を拒否したとかのニュースがありましたが、そういうこともあってか、現在日本の中古車の受け入れ先は、ミャンマーとニュージーランドなどがトップであるようです。

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なぜか赤帽……(;´・ω・)

ミャンマーの道路にはほぼ日本車しか走っていません。99%は日本車です。圧倒的なシェアです。
ですが、それはほぼ全て日本で使われていた中古車です。

僕はこれをリスクだと判断しましたぬ。

ミャンマーとか輸入時に車の放射線量検査とかしないと思いますよ。

ほぼ絶対に。

仮にするように法律で決められても、金渡せば大丈夫……とかそんな話は多分余裕であるでしょ?(´-ε-`;)

ミャンマーに来て思ったことは、タイやマレーシアは、全然普通の国だったんだなということに気づいたことです。

インドネシア(ジャカルタ)ですら、普通の国です。

インドネシアのジャカルタのほうが、ヤンゴンよりも遥かに治安が悪いが、なんとなくこういう、外国人に対して異常なほど理不尽かつ妙な圧制を感じることはないと思う∑(゚д゚;)

でも僕は、そういうミャンマーの、未だ軍事政権の香り、軍服か警察服を着たような人が意味もなく偉そうにしているこの町に、共謀罪後の将来の日本の姿を少し見たような気がしたのです。

アウンサン・スーチーが政権トップに立った後も、未だに軍の力はミャンマーを覆っているようです……

ミャンマーは軍政にさよならを言おうとしているのかもしれないが、日本はダサくて貧乏な軍事独裁国家にこんにちはを言おうとしている。

そういうところに、今回の旅の妙な巡り会わせを自分自身で少し感じたものです。

まあ、また話が脱線しましたぬ。

別のこととして、最近思うことは、

もしかしたら、僕がミャンマーに来て手にした最も大きなものは、

タイやマレーシアがいかに普通の国かどうかを自分自身が実感したこと

だったかもしれない。

とはいえ、ミャンマーは日本人にとって住みやすいかどうか?の今回のブログは以上です。

いろいろ書きましたが、ヤンゴンの最大のパゴダ、シュエダゴンパゴダで祈りをささげる穏やかで和やかな雰囲気の普通のミャンマー庶民を見ていると、朗らかな気分になったりするもんですぬ(・∀・)

みんな仲良さそうでしたお。

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ただし結論としては、やっぱりタイやマレーシアは日本人には向いてると思いますお(*´∀`)

ではでは(´∀`)ノシ

日本人慰霊碑 in ミャンマー

ミャンマーで2週間の旅をしてきました。

ヤンゴン、インレー、マンダレー、バガンの4つの街でしたが、その中で、

3ヶ所の日本人墓地をお参りしてきました。

ミャンマーを訪れたり、または別の国を旅行していたとしても、日本人として、現地の日本人墓地や慰霊碑をお参りしたいという気持ちは誰もが持っているのではないかと思いますぬ(*´・ω・`)ノ

旅の途中で、静かになる時間を持つのもありだと思います。

まず最初はバガンです。

ここは見つけやすいです。
一番大きい寺院のすぐ近くにあります。
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墓地の近くにいると、墓地を管理している人がお線香を持ってきてくれます。
まぁ日本人墓地をお参りするような人は、日本人しかいないので、管理人さんも分かってくれます。
センコウで意味も通じます。
1000チャットくらい渡していただければいいのではないかと思います。
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 次はマンダレーの日本人慰霊碑。

マンダレーは、マンダレーヒルを登っていくと、少し脇道のあたりにあります。
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途中で売店があるのが目印かもしれません。
登って左手の方にあります。
これは気が付かない人も多いと思います。
僕も、たまたま見つけました。
ここは慰霊碑の前に立っても、誰も気が付かないかもしれません。
近くの売店に行けば、センコウを取り扱っています。
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最後はヤンゴンです。

ここは巨大ですが、市内からは少し離れています。
タクシーで行ってもよいですが、アウンガンミラーバスステーションという、郊外高速バスの発着地から歩いて20分程度なので、明るいうちにバスステーションにいるならば、そのまま寄ってみても良いと思います。
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僕はこのヤンゴン日本人墓地は、旅の最後に寄りました。
旅の最後で、少し空港までの時間もありませんでしたので、少し急いで走ってました。
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この墓地は広いので、最初入り口が分からなかったのですが、近くで座っていたおっちゃんが、『ジャパーナか?こっちだ』と教えてくれました。
(実は入り口は横の方から入ります)
ここは行かなければとも思っていましたし、やっと着いた…という気持ちからか、もしくは別の感情からか、中に入ったら、自然と涙が出てきました。
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ここも慰霊碑に近づくと、管理人さんがお線香を持ってきてくれます。
おそらくここは普段から訪問者が多いのだと思います。

 

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 ビルマの竪琴のモデルの方の埋葬地でしょうか?
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鳥取県から戦地に赴いた方のための慰霊碑です。
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 なぜこの写真の左下だけ不自然に空間があるのかなと思いました。

そしたら下記のブログを見ると、以前は、空白に、『 許永中 』 という名前が記載してあったんですね。

ミャンマーと麻生氏と北朝鮮と…
http://blog.livedoor.jp/nagatsuki07/archives/1795356.html

なぜ名前を外したのだろうか?

しかも池口恵観という名前に何か見覚えがあるなあと思ったら、東京都千代田区にある朝鮮総連中央本部の土地と建物を落札した人だったんですね。
しかも確かこの池口氏は統一教会と関係があるといわれる安倍晋三さんが心酔している人だったはず。
ちなみに、この池口恵観という名前は法名であり、本名は「鮫島正純」のようです。
鮫島…というと小泉純一郎元総理の父親の名前ですね。

日本の支配層と朝鮮の本当の深い関係を考えると、日本の本当の闇に手が届きそうですが、今回は、あえてそんなことはしません。

僕はただ、大日本帝国に騙されて、心ならず餓死や病死で亡くなってしまった名もなき兵隊さんたちに祈りをささげたかっただけなので。

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たまたま別の日本人の方が3名でお線香を捧げられてました。

ここの墓地を見終わったあと、僕は妙に晴れ晴れとした気持ちでした。

もうこの旅で見るものはない…、もう十分やり尽くした。

帰ろう…と。

空は高く、ただただ青かったです。

 
 

旅行者の目線からの、そこそこ有名で、かつ行きやすい場所にあるお勧めレストラン in ヤンゴン

 

ミャンマーのヤンゴン市内で食べた美味い飯をまとめてみます。

ネットで調べて割と評判だったお店ばかり行ってましたので、そこそこ有名なお店ばかりだと思いますぬ(^_^;)

基本的にどこのお店も、ヤンゴンのダウンタウンから歩いていける距離じゃないかなと思います。

特にオヌヌメは、

  • モヒンガ@Lucky 7 Tea Shop

  • シャンヌードル@999シャンヌードルショップ

  • シャンヌードル@Aung Mingalar Shan Noodle Shop

シャンヌードルは、普通のスープタイプを頼むのが日本人にはお勧めかなと思います。

胃にもやさしそうですぬ。

またミャンマーのレストランはポットのお茶が飲み放題な事も多いと思うので、ゆっくりすることもできます( ・∀・)ノ

 

変り種としては以下がオヌヌメか。

  • ファルーダとパフェ@Shwe Pu Zun

ファルーダは日本では味わえない味だと思います。

 

 

 

■モヒンガ@Lucky 7 Tea Shop

ミャンマーの国民食モヒンガー。カレー味の米麺というべきでしょうか。美味いですね(゚∀゚)

 

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ってか、メニューの絵と実物が違いすぎる…(・Θ・;)アセアセ

 

 

■ダンバオ@Shwe nyaung pin

マレーシアに良くあるビリヤニとは少し違う。炒めではなく蒸し米らしいからか、米が丸い。味も辛くない。なので、ちょっとマレーシアの辛めなビリヤニよりも食べやすい。

 

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■ビルマ料理 ヒン @DANUPHYU

美 味い。マレーシアのナシカンダーに似てますね。ただマレーシアほど辛くはないような気がしますので、食べやすいです。しかし…肉もサラダもめっちゃオイリー。マレーシアはここまでオイルは使わないと思いまつ…。ブロッコリもオイリー(^_^;)でもなんかクセになりそうですぬ。

お値段は少し高めだったかな。とはいえ、400円くらい…。

 

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■シャンヌードル@999シャンヌードルショップ

観光客にも有名なレストラン。スーレーパゴダにも近く、人も多い。味はかなり美味い。しかしStickyは脂っこいね。普通のスープを頼むのがお勧め。

 

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■ファルーダとパフェ@Shwe Pu Zun

ミャンマー国内でもっとも有名なデザート店といわれるお店。その中でも、ここでしか飲めないという甘甘ドリンクのファルーダに挑戦。
チョー甘い。甘すぎ。日本人には甘すぎかも。でも試す価値はあり。
パフェは普通。

 

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■飲茶@ORIENTAL HOUSE

ミャンマーでは珍しい飲茶。エビと話題の豆乳を。豆乳が冷え冷えですっごく美味しかった。

 

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■ラカインヌードル@Mint Lan mon t

めっちゃスパイシーらしいので、スパイシーじゃなくしてもらった。マズくはないが、B級グルメっぽい。

 

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■ミャンマーのトウモロコシ

ミャンマーのとうもろこしは白っぽくて、味が全然違う。日本にある黄色いとうもろこしはスイートコーンといって、味も甘いですが、こっちのトウモロコシは、なんかあまり味もしないし美味しくないお…

 

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■シャンヌードル@Aung Mingalar Shan Noodle Shop

シャンヌードルの有名店。ダウンタウンからも歩いていけます。無難に美味しい。多分住んでれば、何度も行きたいと思えるのはここでしょう。
シャンヌードルとは、いわゆる米スープ麺ですな。

 

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■デザート屋@Parisian

多分普通のデザート屋。欧米人が多く、少しきれいめな店だったので入ってみた。
味はまあまあ普通。ヤンゴンでは美味しいデザート店なんだと思いまつぬ。

 

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■バナナパフェ?@SWENSEN’S

ヤンゴン市内でちょこちょこテナントとして見かけていたお店。空港内で食べてみました。まあ普通です…

 

 

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まあこれくらいかなと思います。

 

おそらく、店名をGoogleで検索すれば、見つかると思います。

 

ヤンゴンに来て、何を食べたらいいか分かんねぇ、屋台飯を食べたら胃がやられそうだぜ!みたいな場合は、上記のようなレストランがいいかもしれません…(;^_^A アセアセ

 

 

 

ではでは。