さて、インドネシアに関するブログ更新としては最後になりそうですな( ´・ω・`)_且

 

僕はスカルノハッタ空港へは、日本人男性向けのスーパー歓楽街のBlok M から、安いローカル向けの Damri社のシャトルバスで移動したため、結局ジャカルタの最後は Blok M で過ごしたのですが、このエリアに最初の来たときに、『あ、このカフェはこのエリアには似つかわしくないくらいすごいオシャレだ。行きたい!』というカフェを見つけていたため、最後はこのカフェでゆっくりしました。

コーヒーもそんなに高くないし、店内もオシャレで、店員さんの感じもすごくよくて、オヌヌメですよ。

 

ただし、なぜかWifiは無いですが……(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)

 

東南アジアの旅行は暑いので、少しずつカフェで休憩したりしながらの観光がオヌヌメですね。

 

素敵なお店なので、写真をバタバタと貼り付けていきましょう。

 

外観

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店内。

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この人達何度も席を移動して写真をとりまくってましたね(・Θ・;)アセアセ

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どこかで見た事のある絵ですね。

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ベトナムコーヒー。美味いけどちょー甘い。

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sponsored by coffee

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ローリングストーンズ

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とりあえずコーヒーを飲め

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トリサクティ大学で1998当時の話をした学生のイブラム君は何してるだろうか?

学生運動に燃えてたようだが。

メールアドレスを教えたのに、全然連絡がこねえぞ。

『大学を出て何がしたいんだ?シンガポールで働きたいとか、大きい企業のアストラグループで働きたいとかないのか?』

『僕はNPO法人でも作って、起業して社会のための活動がしたい』

(せっかく国内ではいい大学なんだから、ちっとは金貯めながら活動でもすればよいのに…(・Θ・;)

 

ってか良く考えたら俺が知りたかったことは、学生運動じゃなくて、1998年当時のインドネシアの暴動の際に、なぜマイノリティの中国系インドネシア人が多数惨殺されたのか?だったのだ。

別に学生運動じゃなかった。ちょっと間違えた(´ヘ`;)

 

 

 

マレーシアのようなマルチレイシャルでなおかつアジア各国からの出稼ぎ労働者がたくさんいる国に住んでいると、インドネシアのような単一民族のような国に来ると違和感を覚えるぬ。

見た目が同じ人しかいないからな。

マレーシアでは単純労働はインドネシアなどからの移民に作業をさせているが、その彼らインドネシア人しかこの国にはいないというのも、マレーシアに慣れている自分からすると違和感がある。

 

 

 

ジャカルタは空港に移動するときは早めがいいな。

渋滞に捕まるとやばいことになる(;゙゚’ω゚’)

 

 

 

ジャカルタ市内では、公共交通機関バスのトランスジャカルタを使いまくったが、すっごく便利だった。

なんといっても、KOTA から終点の Blok M まで直通で乗り換えの必要がないのは本当に便利だった

トランスジャカルタは一番後ろの席はムチャクチャ揺れるね(;´∀`)

まぁ構造上しょうがないんだろうが。

カーブとかすると、揺れあげる(^_^;)

 

 

インドネシアは、マレーシアに比べて日が落ちるのがめっちゃ早い。18時はもう真っ暗だ。逆に朝の6時はもうメッチャ明るいのだが。

マレーシアは日の出と日の入りがだいたい7:30だから、昼が長くてお得に感じる。

この点ではマレーシアの方が良いなぁ(*´∀`*)

 

 

 

ジャカルタに来たときは、なんでマスクをしてる人がこんなに多いのかと思ったが、排気ガスがすごいんだろう。

マスクは必ず必要ですな。

 

 

 

スラバヤ通りとはいわゆる骨董品が並ぶ通りなのだが、数件日本刀を扱っている店があった。

鞘から引き出してみると真剣だったので、『これ過去に誰か切ってるだろ?』と聞いてみたが、店員は普通にニヤニヤしていたな。

 

 

 

マレーシアは日本との時差が1時間だが、インドネシアは2時間になる。

これはもしかしたらでかいかもしれない。

もしもインドネシアで日本向けの仕事をしている人は、日本の9時始業に合わせると、現地では、会社に7時出勤になる人もいると思われます。

その場合は、おそらく、7:00~15:00勤務という形になるかもしれませんね。

ってかこれは意外と悪くないかも…(;^ω^)

 

 

 

ジャカルタの運転マナーの悪さは中国の上海や深セン以上だと感じましたね(;゙゚’ω゚’)

赤信号で、バイクも車も普通に止まらないですからな。

少数のバイクが信号無視するのはマレーシアでもいつものことですが、インドネシアは、全ての車とバイクが止まらん………。

マジで歩道が渡れんっ(;´∀`)

逆にいえば、車を止めるて道路を横切るスキルが身につきますが……

 

 

 

インフラはアジアでも良くない方かも。

でも日本で走ってたと思われる懐かしい電車と、駅に流れる学校のチャイムの音は癒やし。

インドネシアの列車、次の列車が来るのがちょー遅い、二度と乗らまあと思ったわいね(;´∀`)

しかし、この規模の都市に関わらず、地下鉄が無いですからね。

話によると、ビジネスエリアのスディルマンエリアに今年地下鉄ができるらしいです。

でも、また中断するんでしょ?と聞いてみたが。

 

 

 

いろいろ移住を検討されてる方もおられると思いますが、

  • バンコク
  • クアラルンプール
  • ジャカルタ

を並べたら、やっぱり、バンコクとクアラルンプールの方が遥かに住みやすい気がしますな。

この3都市は、同列ではないですね。

ジャカルタに比べると、インフラ、成熟度、あらゆる面で、バンコクとクアラルンプールの方が都市としては上な気がします。

ただインドネシアは荒削りだけどGDPが大きい分だけ、日本人向けの仕事は多くありますし、日本人向けの仕事に関しては上記二カ国よりも給与は少し高いかな。

危険手当が付くと思うので。

ご飯に関してはマレーシアかな。

いや、インドネシアで好きなお店を見つければいいんですが、マレーシアの方が、日本人からみて抵抗の少ない中華料理が多いので。

 

 

英語に関しては、ジャカルタの人はまあまあ通じる気がします。

マレーシアに比べたら会話のスピードは全然遅いですが。

僕もたいして英語が上手くないので、ある意味ちょうど良い。

 

 

調査不足なのですが、ジャカルタに住むなら南側かな?、あともしくは、ローカルと話をしてて、ジャカルタの西部とかに住んでるローカルが多いのかな?と思ったので、ジャカルタ市内は広いので、地域的に、割と選ぶ幅があるのだと思います。

なので、仮に住む場合は、KOTA地区を除く全域が、住む場所候補になるのかな?

まあオフィスの場所次第ですよねえ。

 

 

またジャカルタは賃貸料が少し高いかもなぁとも思いました。

クアラルンプールはコンドミニアムを作り過ぎて、需要と供給のバランスが破壊されてて、賃貸料がかなり安い部類に入ると思うので、ある意味お勧めです。

 

 

コンビニに英字新聞が無い気がしますね。

いわゆるインドネシア語が主流なので、当然ですが、目の届きやすい位置に英語が無いということです。

人口が多いので英字新聞も探せばあると思いますが、いわゆる公的機関の書類ももろにインドネシア語オンリーの可能性もあります。

マレーシアも、書類はマレー語なのですが、たまに英語の逃げ道があったりします。

道路標識もインドネシア語ばかりなので、マレーシアよりも、母国語のインドネシア語の比率が上がると思います。

ですので、インドネシアに住むなら、インドネシア語の習得は必須だと思います。

 

 

 

あとはジャカルタは、治安の面で、入ってはいけないエリアというのもあるかな。

KOTAはまあ昼間は大丈夫だと思いますが、夜は場所によるでしょうねえ。

でも、僕の知る限りではクアラルンプールにはそういう場所は無いんですお。

人がいない暗いところとかはダメですが、このエリアはヤバイので近寄らないように…みたいなところは無いと思います。

もしあったら教えてください。

私がパトロールしてみましょう( ✧Д✧)

 

 

インドネシアの日本人駐在員さんも車は会社から供与してもらえるけど、自分での運転は認められてないと思います。

駐在員さんが自分で運転しても良い国ってのは、東南アジアではマレーシアとシンガポールだけだと聞いたことがありますね。

会社からもKOTA周辺には近寄るなといわれてるんでしょうねえ。

だから必然的に動くエリアは多分、スナヤン、タムリン、スディルマン、クマンのエリアになるんだろうなあ。

クアラルンプールのように自由に仕事場に合わせて広い範囲で住居を選べるってのがあまり無いような気がします。

だからグランドインドネシアモールに人は集まるし、日本人の飲む場所も。Blok Mになるんでしょうなあ。

これは人の動きとして、ある意味仕方の無いことかも。

 

ちなみに、ブロックMを僕が歩いてると、着飾ったインドネシアの女性から、あなたカッコイイカッコイイと言われますね(^_^;)

 

 

スーツ姿でフリーペーパー片手にどこの店に行こうかと吟味する日本人男性4人組

安いよ〜見るだけ〜と店の前で声を上げる着飾ったインドネシアの女性

その後ろから一部始終を冷笑を浮かべて黙って見ているインドネシア人達

そのインドネシア人達を見る複雑な気分の俺

 

これがBlok M の醍醐味かなと思いますね。

 

といっても、Blok Mには日本人の女性もたくさんおられますし、築地直送を謳う海鮮料理に会社の人達と入っていく集団も見ています。

 

 

ふと思ったのですが、ある意味 Blok M みたいな極端な場所が無いのもマレーシアの良さの一つかもしれませんね。

(ちなみにBlok M には、Blok Mの良さがありますぬ。誰と話しても日本語が通じる。懐かしい雰囲気です。地元の人と強調しているお祭りもやられているようで、ある意味ジャカルタに住む日本人の心のふるさととも言えそうです)

 

タイのバンコクには遥かに上回る規模のそういうエリアがありますからね。

 

あ、シンガポールにもありましたね。

 

駐在員さんのような人がたくさんいましたけど。

 

オーチャードタワーとゲイランね。

 

 

 

まぁあのぶっちゃけていうとですね、Blok M で働いているインドネシア女性なんて多分遥かにマトモなレベルで。

もっと目も当てられない境遇なんて東南アジアにありふれてるんですよ。

 

その元凶が、

貧困

でしょ。

 

 

 

インドネシアに来てよかった。

 

 

 

インドネシアに来て、本当のことを、ほんの少しは見れた気がする。

 

 

 

 

 

 

Goodbye to Jakarta.

I will be back someday and thanks good friend I met in indonesia.

 

Hiro

 

 

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