さて、ジャカルタ日記はまだまだ続きますお( ´∀`)b

 

今回はジャカルタのスラムについて書きます。

というか僕がジャカルタで見たかったものの一つは、観光もそうなのですが、

『格差』

なのです。

 

インドネシアの首都ジャカルタは、富裕層と貧困層の格差がもの凄いことで有名なのです。

分かりやすく言ってしまえば、安倍政権がこれから作っていく未来の日本でもあります。

まぁ将来の日本の形を事前に見たかったと言うことでもあります。

 

ぶっちゃけていってしまえば、当初は安全にスラム街ツアーに参加してみようと思っていたのですが、ジャカルタのツアー会社に確認したところ、もうそのツアーはやってないと言われたので、どうしようかと思っていたのですが、普通に歩いていたらスラム街に迷い込んでしまうくらいにジャカルタではスラムがありふれていました(;^ω^)

 

今回は写真多めです。

 

ジャカルタ北部のKOTA地区ですな(´・ω・`)

基本的には、このKOTA地区内の、川沿い、狭い路地、線路沿い、高架下には、大体スラムがあります。

ですので、電車に乗るとすると、電車は線路の上を走ります。見える景色は線路沿いですので、見える景色はスラムだらけということになります。

とりあえずKOTAエリアのスラムの写真をアップします( ´Д`)ノ

これは川沿いですな。

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本来住まないような場所に家を建てます。

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暑いので、ここのショップで水を買う。こういうところでペットボトルの水を購入すると、セブンイレブンなどで水を購入するときに、どれだけ利益を乗せてるかが分かります。

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この水で食器を洗ってましたが、きれいなのかな?

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猫はねずみ退治に必須?

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おじさんがペダルをこぐと、前に座っている子供達のイスが回って遊べます。すごくチープな遊具ではあります。

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ちょっと別のエリア。川が汚い。

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掃除しています。

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子供達は元気一杯。

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次は、線路沿いのスラムです。

別の目的地(Mangga dua)に行く予定だったのが、気付いたら線路沿いのスラム街に入ってました。

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荒れています。

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住民が線路の真ん中をあるいています。

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ゴミだらけ。

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とはいえ、歩いていても、危険なオーラは全く何一つ感じません。僕はただ迷い込んできた男ですので。

ただし、夜はダメですお。

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線路は住民が生活するための動線です。たまに列車が走るようです。

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この一帯は、線路の外側にも大きな住宅密集地ですので、人口は多いと思われます。

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学校帰りの子供達でしょうか?

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どこに行っても猫はいます。

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ちょっとスラム街から離れましたが、笑顔。なぜかこのオッチャンが、俺の写真を撮れ!と…(;^_^A アセアセ

いや、インドネシア、こういうの良くあるんです。勝手に写真を取られたら普通は怒りますよね。

でもインドネシアは違うんです。なぜか街を歩いてると、俺を撮れ!!とか言われる……意味不明すぎて……(`・д´・ ;)

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さて、このスラムの多いKOTA地区というのはジャカルタの北側ですが、ジャカルタの中心地にある観光地の独立記念塔モナスを境に、南側は近代的なビルも多くなります。また、裕福な人も多いです。

 

 昔大阪の友人が、『御堂筋を北から南にずっと歩いていくと、大阪の全てが分かるで~』と言ってましたが、基本はジャカルタも同じです。

ジャカルタの場合は、北側エリアが御堂筋の南側を意味し、南側エリアがキタのエリアを意味しますので逆にはなりますが(´ε`;)ウーン

 

 

モナスから少し南にいったビジネス街に入ってみましょう(´・ω・)

インドネシアの巨大企業のビル群もありますし、こんな物が必要なのか?と思わせるような巨大な日本大使館のビルもありますし、ヴィトン、高級ホテルハイアット、そして高級ショッピングモールのグランドインドネシアモールがあります。

 

街は一変します。

 

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HYATT

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セントラルジャカルタ

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巨大ビル群と渋滞

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日本大使館。こんなに大きな日本大使館初めて見ました。

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さらに南のスディルマン地区が見えます。南側は日本人駐在員も多く住んでると思われます。日本人向けのスーパー歓楽街 Blok M も当然南側にあります。

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高級ブランドショップも。

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高級ショッピングモールのグランドインドネシアモール。マレーシアで言えば、KLCCを連想させるような感じかな。

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お店に入るには2回荷物検査を受ける必要があります。

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日系。

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コタ地区ではまず考えられないくらいのキレイな建物です。

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フレッシュジュース屋がありました、1本55000ルピア以上。KOTA地区では、だいたい20000ルピア(約160円)以下で1食食べてるのではないかと思います。

この店でこの55000ルピア(約440円)のジュースを一気に5,6本買ってたおばちゃんがいました。

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この格差が同じ街、もしくは数100m内に共存している都市がジャカルタです。

 

人口3000万人を超える、TOKYO、NEW YORKに次ぐ超巨大人口経済圏であり、東南アジア最大のこのジャカルタ都市圏は格差を解消することを無視してひたすら拡大の道を選んでいます。

 

さて、話は少し変わるのですが、このグランドインドネシアモールには日本人も結構いました。

家族連れもいたり、奥様同士の優雅な感じもよく見ました。

日本語も聞こえましたが、日本人は男性も女性も、他国の人とはファッションの傾向が違うためすぐに分かるのです。

 

また考えてしまいましたぬ。

 

日本から遠く離れたジャカルタで、非常に高い給与と高級コンドミニアムの家賃も運転手付きの車も何もかも会社が出してくれて、金銭面も放射能の心配も一切無く、余裕に優雅な生活を送っている駐在員妻。

かたや自主避難等で楽な状況ではない中、他国や日本で生きている家族もたくさんあるでしょう。

 

この差は一体何なのだろうと…。

 

(とはいえ、ぶっちゃけていえば、日本人ならアジアに出て就職してしまえばよほど妙なブラック企業で無い限りは、誰もがある程度余裕を持って生活ができるという恵まれた時期ではあるのですが。まだ今の段階は。数年後は知りませんが、早い者勝ちではある。あともう一点言えば、日本の外に出ている日本人の大半が放射能は気にしていません。みんな思いっきり食べてます。)

 

 

ではでは( ・ω・)

 

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