さて、久々のブログ更新です。

とはいえ、もともと140字で書けないもののみをこっちに記載する予定でしたので、特にいつ更新するかは未定なのです(;^ω^)

本日は動画のアップロードの練習もかねての投稿です。

 

先週、マレーシアのクアラルンプール郊外にあるバツーケイブという洞窟(いわゆるヒンドゥー今日の聖地)に行って、タイプーサムという奇祭を見てきました。

 

割とインド系マレーシア人の動きが激しくて、写真ではうまく撮影できなかったので、今回は動画三昧です。

だいたいマレーシアに住んでいる日本人は車を持っていることが多いと思うのですが、僕は持ってないので、歩いて電車に乗って目的地に行きます。

 

いつも言われます。

『なんで車買わないの?』

と。

 

日本人の同僚だけではなくフィリピン人の同僚にも言われますが、必要がないから買わないのでつ。

『そりゃ家族でもいれば買いまつけどね~(;^ω^)』

 

 

では、駅に着いたあとの映像です。

だいたいヒンドゥー教の祭りとかってカオスでつね。

めっちゃうるさいです(;゚Д゚)

 

こんな感じがえんえん続く…。

 

この日は日光が強過ぎて、動画も難しかったです。

このような山車のようなものを担いで、階段の上の寺院に運んでいきます。

 

シルバーのポットにはミルクが入っているようです。

女性はこのスタイルが多いですね。

 

彼らは裸足で歩いています。

5時間以上かけて、10km以上の道のりを歩いてきています。

階段の中腹に来ました。

よく見ると、鉄の針が顔に刺さってますね。

また、小さな男の子が頭を丸めて、金色の何かを塗っています。

なかなかふてぶてしい表情ですね。将来大物になりそうです(゚A゚;)ゴクリ

 

この山車は重いのでしょう。

掛け声とともに気合を入れています。

このタイプーサムは体中に針を刺しまくる危ない奇祭として有名なのですが、荒行を乗り越えて寺院に向かうインド系マレーシア人の目を見ていると、一点を見つめて一心不乱に戦っている目をしています。

いい表情です。

 

頂上に着いて、戦いを終えました。

 

背中に釣り針みたいなものがいくつも刺さってますね。お付きの人が、取ろうとしています。

 

戦う男たちは次から次へと。

 

この動画が一番衝撃的でした。

神聖な場面でつ。

針を刺しながら5時間以上も歩き続け荒行を終えた男は、信仰の対象になるようです。

 

体から針を取っています。

あまり痛そうじゃないですね。

 

 

あの先に何があるのか…。

 

 

 

いろいろ魅入ってしまいました。

行く前に、タイプーサムの成り立ちなどを読んできましたが、実際に見ていると、いろいろ圧倒されました。

この祭りは、針を体中に刺したりしている奇祭というイメージが強いですが、長旅を歩いてきたインド系マレーシア人の目は男性も女性も本物でした。

良いものを見させてもらいましたm(_ _)mペコリ

 

まあインドの神話って、いろんな意味でぶっとんでる気がするのですが(; ・`д・´)

 

 

この祭りは、インド国内では禁止されているため、見ることができるのは、世界中でも、マレーシアのペナン、クアラルンプールとシンガポールだけのようです。

 

僕は人生で一度は見たほうがいいものとして、PL花火大会をあげてましたが、このタイプーサムも一度は見たほうがいいと思いました。

外国人も日本人も観光客として結構来てましたけどね。

 

さて、その後、タイプーサムを後にして、所用があったため、KLのチャイナタウンに行きましたが、そこではたまたまイベントをやっていました。

 

これです。

 

ライオンダンス。

いわゆる獅子舞です。

チャイニーズニューイヤーが近いからでつ。

日本の獅子舞とは少し違いますが、みんなが獅子舞に触ろうとしていました。

 

 

ってかクッソうるさい(;・∀・)

慣れるまで厳しいですね。

 

 

で、このあと、旅行代理店にツアーの予約に行きました。

チャイナタウン内にある旅行代理店なのですが、行ったら鍵が閉まってました。

あれ?と思ってたら、中から人が出てきて鍵を開けてくれました。

インド系の店員さんだったので聞いてみたら、

 

なんでも、昨日の夜20:00から歩いてタイプーサムに行っていて、朝5時に事務所に戻ってきたから、眠たくて事務所に鍵をかけて寝ていたとの事。

 

……全然仕事やる気がないじゃん…(; ・`д・´)

のんきでええのぉ。

 

日本人もこのノリでいいと思いますよ。

 

高賃金ならそれなりのサービスでいいと思いますが、今の日本の貧困率は破綻したギリシャやお隣の韓国を超えるレベルですからね。

まともな賃金を貰ってないのにすばらしいサービスをする必要なんか無いんですよ。

『世界に誇る日本のサービスを!!』とかいうフレーズがありますが、そんなの無視していいと思いますよ。

そんな耳障りの良いフレーズを言い出すのは、そういうサービスを受ける側の富裕層の特権階級の人達ですから。

サービスを提供する労働者側がそんな騙しに乗る必要はないですよ。

 

で、ツアーに申し込んだのですが…。

 

『なんか領収書とかはないの?(´・д・`)』

『PAIDと書いてあるでしょ』

 

Point Blur_Jan242016_171557

これだけかい。

せめてスタンプくらいは押さんか~い。まぁマレーシアの契約はシンプルで良いですね。

 

まあ金払われた覚えがないとか言い出したら怒鳴り込みまつけどねゴリァ━━ヽ(o`Д´o)ノ━━ァァ!!

 

『なんか旅行の詳細な時間表みたいなものはないの?(´・д・`)』と聞いてみたら、『コレ↓』との事。

 

Jpeg
Jpeg

 

これただのパンフレットやん(;・∀・)

コストかからんのお。

日本だったら、契約書の写し、領収書、詳細な計画書とかあるんでしょうけど、まあ僕は無くても良いですわ。マレーシアの形のほうが手間がかからずに効率的に収入にもなるでしょうし。

 

 

 

まあ、一日にヒンドゥー教の祭りと中国の祭りの両方を楽しめた日ですた(@´・ω・)

マレーシアも民族同士細かい点はいろいろあるのですが、いろんな文化が一度に見れるのは良い体験ですね。

 

さて、次のブログは、ジャングルかな。

 

どうでしょう?

 

 

 

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