さて、マレーシアの就職活動について書いてみましょう(*゚ー゚)v

 

 

とりあえず、マレーシアに着いたら、以下の4つの人材会社に登録してみましょう。

 

 

 

■CLC Recruit

http://www.clcrecruit.com.my/

clc

 

 

 

■JACリクルートメント

http://www.jac-recruitment.my/english/index.php

jac

 

 

 

 

Agensi Pekerjaan Career Medi

http://www.careermedi.com.my/

medi

上記3社さんは、事務所もクアラルンプール市内にありますし、チャイナタウンから歩いていくこともできます。

ただ、暑いので、汗だらだらかいて面接および登録に行くのもあれなので、GOKLなどの無料バスか、タクシーでも使って行きましょう。

WUW8437_GOKL (1)

 

 

 

 

あとは、人材会社さんとして桜リクルート(www.sakura-r.net.my/)さんもあるようですが、僕は登録してないので分かりません( ̄ー ̄;

 

まあ4つも登録しなくてもよい気がしますが、その分早く結果が出てくるような気がします。自分の中でのマレーシアの理解も進むと思います。

 

 

 

CLCリクルートさんでは、面接・登録後に、このような本を頂きました(・ω・`*) 数社紹介していただき、面接にも行きましたが、落ちてしまいますた。

Jpeg
Jpeg

日本円ではめっちゃ高いのですが、RM38と記載があるのはなぜなんだろう。全然価値が合わない…(-.-;)

 

Career Mediさんでは、丁寧にいろいろ教えていただきました。一番数多くの会社紹介していただいたような気がします。

JACリクルートメントさんでは、マレーシアの生活や税金などについて、大変細かく教えてもらいました。逆にこの点の説明は上記2社さんは無かった。まあ楽しかったのでよいのですが(;´▽`A“。ちなみに教えてもらった点で非常に重要な点は、

マレーシアでは年間180日以上働いていないと、所得税が25%程度になることです。逆に年間180日以上働いていれば、ローカルマレーシア人と同じの所得税8%になります

具体的には、6月までに就職が決まってすでに働いていれば、毎月の収入から引かれる所得税は8%になるのですが、7月途中から12月まで働いていると180日に満たないので、その年の収入は、所得税25%が引かれることになります。これは大きな差です。が、知らない人が多いです。

だから、もしも年の後半にマレーシアに来て働こうと思っている人は、もしかしたら他国で働くほうが、その年の収入は有利かもしれません。

 

 

ってかマレーシアって税金が他の東南アジア諸国に比べて圧倒的に安い気がしますね。物価も安いですが、

税金が安いという点は生活費を検討するにおいて、気づきにくいですが非常に重要です。

マレーシアは2015年4月からGSTという消費税が食品等にもかかっていますが、収入から取られる税金は所得税だけしかありません。

分かっている限りでは、ベトナム、ラオス、インドはどこも所得税はだいたい25%程度も取られます(。´д`。)

 

 

 

さて、上記の人材会社へ、『仕事を探しているのですが…(  ̄ー ̄)ノ』と、メールを送るか連絡するなりすると、一度登録に来てくださいと連絡があると思います。

ので、一度訪問します。

 

実はこの時点で結構ドキドキ…(; ̄Д ̄)

なんせ他国で面接するわけですからね、日本での面接なら別になんとも思いませんが、どうやって入室したらよいのか…?からドキドキです。

 

 

 

訪問する際に何が必要だったかは、英文履歴書、あとは学位証明書(英文)があればよかったかと。(学位証明書はあとでコピーメール添付でも良かった気もします)

履歴書に関しては、『仕事を探しているのですが…(  ̄ー ̄)ノ』と、メールを送るときに履歴書も添付してるケースがおそらく多いと思うので、まあ無くてもよいかなと思わないことも無いのですが、実際の企業の面接にしろ、人材会社に登録するときも、訪問して席に通されてから、10分かそこらで、その企業のフォーマットの履歴の概要書に、またあらためて、自分の概要を記載する必要があります。

ですので、そのときに内容を忘れないためにも、自分用に英文の履歴書を持っていくことは重要な気がします。

 

 

さて、実はここもひとつの関門のひとつ。

英文のフォーマットに記載してくださいと言われても、正直そんなの慣れてないですからね。

な、なんだこれはっ、意味が分からないっ、うわあああヤバイっ(゚〇゚;)?????などのことも結構あります。

日付の記載もそうですよね。

日本なら、2015/1/9でよいですが、海外では、1/9/2015と記載します。(国によって違うのかな?)

まあ分からなければ空欄で良いとおもいます。

ダメだったら、聞かれると思いますので。

また、自分の意見を英語で書いてくださいという問題もありましたね。

まあこういうのは好きなように書いてよいのではないかと、別に優等生チックな事を書かなくても。

ちなみに入社はしなかったのですが、こういう問題でカッコをつけるのではなく、思ったままに自分の意見を書いたところ、ぜひ来てくださいといわれたこともありました。

 

 

 

書き終えたら、だいたいテーブルの上にチンと鳴らすものがあるので、鳴らしたら担当の方が出てこられます。

 

そこで仕事の話です。

日本人の方が出てこられるか、日本語英語が流暢な現地の人が出てこられるか、いきなり英語だけのケースがあると思うのですが、多くの場合は、日本人の方が出てこられると思います。

今までの仕事の経験やマレーシアをなぜ選んだのか?などの質問を受けた後は、具体的な紹介できる仕事の話を頂きます。

基本的にここで頂く話は、だいたい正社員です。

ただマレーシアの場合は、正社員であろうと派遣社員であろうと契約社員であろうと、あまり待遇に差がない気がしますo(・ω・´o)

権限も差がありません。

正社員よりも、契約社員(contractor)のほうが、社内の権限も強く、給与も良いこともしばしばあります。

逆に、会社に提出する書類やIDカードを申請する権限は正社員だけが持っている…などのことです。

 

たとえば、上司が契約社員で部下が正社員の場合、IDカードを申請する場合は正社員にお願いをしますが、仕事の進め方等は上司の契約社員に逐一確認をしないといけない…などのユニークな現象があります。

 

 

日本のように、派遣社員や契約社員ならば、奴隷同然の扱いになるのとは雲泥の違いがあります。

 

 

また医療保険に関しては、会社によって違うようです。

基本はどこの会社も、個人がそれぞれ個別に民間医療保険に契約するようです。

が、会社によっては会社が契約している保険会社があって、その会社が支払ってくれるケースもあるようです。

保険料は、契約内容や年齢によって大きく変わると思いますが、30代で年間だいたい1000RM(3万円いかない程度)くらいだそうです。

意外と安いなと思いましたが、ここらへんは、東南アジアの物価の安さが関わっているような気がします。

 

 

 

 

で、だいたい仕事の話を聞いて、でしたら、これこれの仕事に申し込んでみたいです!などと伝えて一段落つくと、当然英語力のチェックがあります。

だいたい、今まで話をしておられた方が下がって、別の現地の方が出てこられて、志望動機は?とか、なぜマレーシアなのか?などの、基本的な質問を英語でされます。

だいたいどこも、そんなに長くは無かったような…、5分くらいだったと。

 

ちなみに僕はいつも、

意思疎通は問題ない程度

という評価を受けます( ー`дー´)キリッ(まあ一言で言えばショボイと…。)

 

僕は英語の読み書き、いや、読み打ちはできるのですが、しゃべりはさほど得意ではないのでつ。

 

 

で、そこで面接が終わります。

で、宿に帰って、慣れない面接のあと、一息つきます(;´・д・)=3チカレタ

 

 

 

その後、『この企業さんはちょっと難しいみたいですねえ』、とか、『○月○日に面接に来てください…』などの連絡が届きます。

ここでもまたドキドキ…、つ、ついに面接か…ちゃんとできるかなあ(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

あとは、時間通りに面接場所に行って面接をするだけです。

面接場所に着くと、だいたいまた各企業ごとのシートに、履歴等を書くことになります。

その後は面接です。

で、面接が終わります。

で、宿に帰って、慣れない面接からの退避で、一息つきます(;´・д・)=3チカレタ

 

 

 

基本この繰り返しです。

面接などの予定が無い日はどうするか?

遊びましょう

それしかないです。

僕は暇だったので、KL市内のあらゆる美術館やミュージアムに行ったりしてましたが、暇だったので、それらの展示物の一字一句逃さずに読んでました。

マレーの歴史の勉強にもなりますし、英語の勉強にもなるので一石二鳥でつヽ(*´∇`)ノ

 

 

さて、人材会社さんから何度かいろいろな連絡を受けました。

『こういう企業さんの求人があるのですが、どうですか?』などと。

その度に、

 

 

『いろいろ考えてみたんですが…………』 (ちょっと給与が安い気がするお(;´Д`A)

『いろいろ考えてみたんですが…………』 (給料の割に、これは絶対労働量が多いだろう。これは絶対ブラック企業だ。もうちょっと給与があれば我慢できそうかなお(; ・`д・´))

『いろいろ考えてみたんですが…………』 (なにぃっ、是非とも働いて欲しいのですが、今現在社用車が足りないので、入社の際に車を購入される予定はありますか?だと…。無茶言うなお…いきなり購入して会社が合わなければただのアホじゃないかお…(-。-;))

 

 

のように断っていると、だんだん人材会社さんからも連絡がなくなってきます……。

(まあ当然といえば当然。すぐ仕事が決まる人のほうが良いのは当たり前ですお)

 

となると、そうなると自分で探さないといけなくなります。

 

 

そのために、自分で以下の2つのサイトに登録して、自分で申し込みましょう。

 

■JOB STREET

http://www.jobstreet.com/

 

 

street

 

■Monster

http://www.monster.com.my/

 

mon

 

上記のサイトも、一度自分の学位や職務履歴や経験を登録します。すると、自分の探している条件が検索で出てきますので、それに申し込むだけです。

登録に関しては、またかお…( ̄◇ ̄;) と思うくらいめんどくさいのですが、一度設定してしまえば、申し込むのはタダなので、気になる企業には片っ端から申し込んでみましょう。

(ちなみに一度登録すると、それらの情報が人材会社のなかで回るようで、仕事が見つかって働いている今でも、うちで働きませんか?などの電話やメールがちょくちょく来ます。サイトの登録を非公開にしても来るので、もうダメぽ(@O@;))

僕は結局、上記のJOB STREETかMONSTERのどちらかに申し込んだ企業にて働いています。

 

また、これらのサイトは、申し込んでも、企業に直接申し込むわけではなく、間に入っているエージェントに申し込むケースが多々あります。

(マレーシアはエージェント社会でもあるのです。不動産だろうがなんだろうが、間の手数料を取ろうとするエージェントという人達が非常に多いということに後で気づく)

 

 

まあ、エージェントだろうがなんだろうが、仕事が決まればよいのですが。

ちなみに僕は会社に直接申し込んだかなと思ったら、実はエージェントでした。で仕事が決まったのですが、そのエージェントとは一度も会っていません…。いいんかいなこれは…と思いましたが、いい仕事が決まれば良いといえば良い。

 

とりあえず、決まった後は、人材会社さんに連絡をしておきました。

今までありがとうございましたと…。(とはいえ、後半はあまり相手にされてなかった気も…(((´^`;))

 

 

 

ちなみに、僕はどちらかというと、日系以外の外資系企業をお勧めします。

外資系でも、社内に、だいたい日本語を話せる助け船的な人が数名はいます。

 

(というか、この国には、英語、中国語、日本語がペラペラなトライリンガルな人なんていくらでもいるということにも後で気づく)

 

 

概して、外資系のほうが、給与その他もろもろの待遇が良いです。

また日系だと、わずらわしい日本人社会が社内に残っていると思います。

上司や会社の人とご飯を食べに行くときにも、日本食レストランばかりになると思います。

 

せっかく脱日してきたのに、なんで怪しいお米や築地直送の汚魚を俺は食べてるんだお…(´^`;) などと考えることもあるかもしれません。

 

 

 

外資系はそんな文化はありません。

また、有給も消化するのが当たり前の世界です。

ある部署があって、そのグループ内の人間が有給を消化できないような勤務形態になっている場合は、グループの長が能力が無いということになります。

狭い日本に限界を感じて出てきた人が、わざわざ日系を選ぶ必要は無いと思いまつお。

 

 

 

また、以下のサイトもちょこちょこチェックしても良い気がします。

 

■アジアdeオシゴト

http://www.asiadeoshigoto.com/

 

aji

 

僕は2ヶ月くらいで仕事が決まったのですが、仕事が決まらない間はなかなか落ち着きません。

気を紛らわそうと、クアラルンプール市内を観光していても、少しずつ、だんだん焦ってきます。

僕はマレーシアでないと嫌だというのは無かったので、インドネシアやシンガポールやタイヤベトナムやインドでも、条件がよさそうな会社を探していろいろ申し込んでました。

アジア各国はだいたい行った事があったので、いろんな国のイメージは理解してたので、すんなり申し込むことができたのだと思います。

 

 

一度シンガポールにも面接に行きました。

日本円にして40万円程度の不動産の仕事でした。

 

 

給与が高額なシンガポールなら、奥さんがパートしても、もしかしたら25万円いくかもしれませんね~(・ω・´●)

 

 

でもこういう日本円に換算するのは、もはや意味がなくなりつつあります。

それはアベノミクスによって、円の価値が強烈に著しくダウンしたからです。

たとえば、4500シンガポールドルのお仕事だったりして、それを円換算すると、39万円程度です。

が、米ドル換算をすると、3200ドルくらい、すなわち、アベノミクスで円の価値が著しく落ちてない状態の金銭感覚で考えれば、30万円ちょっとの給与なのです。

 

(よく考えてくださいね。仮に1000万円の貯金があれば、一ドル100円の時代ならば、100000ドルだったものが、今では、82000ドルの価値しかないんですよ。民主党時代の円高時代だったら逆に大儲けしてたんですよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに服装などはどうすればよいか?と結構考えると思うのですが、日本みたいに堅苦しく考える必要は無いと思います

事実、かなりルーズです。

日本から、わざわざスーツ上下、シャツ、革靴など一式を持ってくる必要はありません。

 

こっちで買えばよいです。安いですし。

ってかこのクソ暑いところでそんな上等なスーツを買っても…(´・ω・`)

で、日本のようにスーツの上着を着る人はまずいません。

(よほどのフォーマルさが必要な場であるとか、わりと固めの営業マン、ホテルで働いている人など、そして日系企業で働く日本人を除いて)

あ、あとネクタイも要りません。

面接時にネクタイだけしていきましたが、たぶんしなくても良かったかと。

今の仕事中にもネクタイなんかしません。(ってかネクタイしてたら頭のおかしい人だと思われそう…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・)

 

ただし、日系企業で働きたいのならば、スーツの上着とネクタイは必要だと思います。

人材会社の人も、日系企業に面接に行くならば、スーツの上着はしていったほうがいいといわれました。

ちなみに、僕はこの時点で、スーツの上着をどうしようか?購入しようかやめようか?を少し悩んでいたのですが、『上着がないとダメとかいう細かいところで俺が働けるわけねえだろ』ということに気づいたので、スーツの上着は買わないことにしました。

この選択は、正解ですた。

 

 

『日系企業はやめとけ。給料は安いし、長時間働かせるし…』という神話が、南米などでも広まっていることを知ったのはその数ヵ月後でした。

 

 

 

 

 

 

チャイナタウンであれば、近くにブキッ・ビンタンという繁華街があるので、そこらの百貨店で

・スラックス(2000円程度で全然よい)

・革靴(ぶっちゃけ革靴っぽく見える黒か茶系の歩きやすいスニーカーでもいいような気がする。1000円くらいでも売っている)

・シャツ(日本人の感覚では白のシャツが良いと考えがちだが、別に黒でもピンクでも何でも良い気がする。ただ、シャツのしわはかっこ悪いので、形状記憶がいいかも)

・ベルト(別にカジュアルでも良い気がする。買わなくても、派手過ぎなければ普段使用のベルトでもいいかも)

くらいをそろえればよいかも。

 

良いスーツが欲しくなれば、仕事してから買えばいいでしょう。

 

あとカバンですが、日本では、ビジネスに使用するカバンってのは、下の画像のような

bi

ものをイメージすると思うのですが、

 

 

 

マレーシアでは、こんなの

au

 

 

 

で良いです。

事実、あまり片手持ちバッグを見ることがほとんど無いです。リュックのほうが動きやすいでつし。(クアラルンプールの中心部のほうとか、金融などのエリートエリアなどではまたちょっと違うかも)

多少赤い派手なリュックとかでも別に問題ないです。とはいえ、電車とかで見ていると、だいたいみんな、どこかで貰ってきたような企業のノベルティ的なリュックとかを持っている人が多い気がします。(カバンにHPとかASUSとか刺繍があるようなあまりカッコよくなさそうなやつです(;´・ω・))

 

 

だから、こういう暑い国で就職活動をする際は、バックパックでマレーシアに来て、さほど現地でビジネスグッズを調達しなくても、すぐに就職活動が始められるのです。

 

(これは結構メリット!!)

(名刺入れくらいは持ってきてても良いかも。僕は名刺入れをせっかくだからとTUMIの名刺入れを買ったのですが、ちょっともったいなかった。仕事がらほとんど今は使ってない…ρ(-ε- ))

 

 

 

 

さて、あまりまとまりが無いのですが、何かあればまたアップしまつ。

 

あと、当然仕事に申し込む前に、携帯の契約は必要ですよ。電話番号がないと何も始まりません。まあSIMカードを購入して、設定は携帯屋の兄ちゃんがやってくれますので、別に難しくは無いでつが。

日本からスマートフォンを持ってくる際には、忘れずにちゃんとSIMロック解除しておきましょう。

まあ最悪こっちで購入しても良いです。ASUSのZenfoneや、Xiaomiなどの性能の良い格安スマートフォンが20000円もあれば買えますし。

 

また、僕は、マレーシアで仕事を探す際は、なるべく数社面接して、ある程度マレーシアの就職状況や待遇を理解してから就職したほうが良いと思っています。

働いてないのが不安だからと、紹介された仕事にあっさり飛びつくのはあまりよくないと思っています。

なぜならば、最近のことですが、なんでそんなに英語もできて会計などの特殊スキルを持っているような有能な人が、そんな給与で働いているの?などと思うこともあったりしたからです。

 

現在、日本人であれば、最低5000RM(約15万円)はまず貰えます。

はっきりいって十分生活できます。

派手な使い方をしなければ、毎月半分(7万円)は貯金できると思います。

日本で毎月7万円の貯金とかもうできないと思います。

なんだかんだいても、今だに現地のローカルの人よりは多いですし、日本人はまだぎりぎり恵まれてると思います。

海外に出て仕事を探すのですから、なかなか仕事が見つからないと不安にもなったりすると思いますが、そこでじっくり気持ちを落ち着かせて、本当に良い仕事を見つけるようにしたほうが良いと思います。

仕事が見つからないことに焦って、多少安くても…、多少ブラックっぽくても…と妥協するよりは、ある程度辛抱してよい仕事を見つけたほうが良いと思います。

面接時には、給与の交渉をするときもあります。

日本人は、給与の交渉など慣れてる人はほとんどいないと思います。

ですが、思い切って、○○RMは欲しいと面接時に言ってみるほうがいいと思います。いわずに合格して、あとで聞いてみたらもっと給料上げれてた…ではちょっと悲しいですからね。

ただし、日本でマレーシアの仕事を見つけて、その後に出国するのは、やっぱりある意味楽だなあと思わないことも無いです。

とりあえず日本を出て、少し働いて、いろんなものを見てみよう、それから考えようという考えもありだと思います。

友達がいますが、ITエリアのサイバージャヤのほうでは、そのようにして仕事を日本で見つけて暮らしている人も多いようです。

いろんな方法がありますので、いろいろ挑戦してみましょう。

 

たとえ、なかなか仕事が決まらなくても、たいしてリスクないですよ。

だってKLで仕事を探し中の毎月の僕の生活費は5万くらいしかかかってないですし。

 

 

 

 

とりあえず、老い先が短い日本を出て挑戦したいという人を応援したいと思っておりまつ(*`・へ・´*)ノ

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2 thoughts on “マレーシア就職活動

  1. hiro様
    とても参考になりました。ありがとうございました・・。
    でも、40代の就職はやはり厳しそうですよね。。母子移住の形も。。学校の問題もありますし。
    マレーシア好きなんだけど・・・厳しいです。色々と><
    でも、移住したい・・・><

    Like

    1. コメントどもでつお~ヾ(・∀・`*)

      40代の就職は別に難しくないと思いますよ~。
      例えば、IT関係のプログラマーの友人に聞きましたが、日本では年を取ってくると、若い人と一緒に働かせるのは難しいとかなんとか意味の分からない理由で、技術を持ったプログラマーも就職できないようですが、マレーシアでは年齢とかまったく関係が無いと言ってましたね。
      同じように、就職は問題ないと思いますよ。会社が必要とする業務ができる人なら大丈夫かと。英語と何かしらの技術があればなお良しだと思います。

      ただ、母子移住と学校に関しては、僕は自分でやってないですし、周りにもいないので、できるできない、簡単難しいではなく、全く情報が無いのです(*・ω・*)ノ
      クアラルンプールに来る日本人は、駐在員か、家族移住か、単身が多いような気がしますね。
      駐在員は、モントキアラという駐在員さんたちの街で暮らしますし、家族移住と単身はみんなバラバラに好きな場所に住むので、あまり接点が無いですからねえ。
      探せば出会えるかもしれませんが、そんなに無理に日本人同士接点をとろうとは、あまりしないケースが多い気がします。
      (日本人会や○○同好会などに行けば会えると思いますが、わざわざ海外に出てくる人は、日本社会的な接点を持ちたがらない人も多いでつし。)

      仕事のほうではともかく、この分野ではなかなか力になれませぬ…無念( ;´Д`)ノ

      ペナンやタイの地方都市とかのほうが事例が多いかもですq(´・ω・`)p

      Like

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